西国三十三所

寺院(大阪)

総持寺|茨木の西国二十二番、目印は大きな仁王門(大阪名所巡り)

大阪府茨木市の総持寺をご紹介。西国三十三所の第二十二番札所として知られる北摂の名刹。お寺正面に立つ大きな仁王門は、観音巡礼で訪れる人々を圧倒。また、総持寺開基・藤原山蔭は包丁道の開祖で、毎年4月には包丁式が催されます。
寺院(大阪)

勝尾寺|境内はダルマだらけ!箕面の名刹は勝運のお寺(大阪名所巡り)

大阪府箕面市の勝尾寺(かつおうじ)をご紹介。西国三十三所の第二十三番札所。古くより知られる「勝運」のお寺で、その境内は赤いダルマであふれています。箕面の紅葉名所の1つとしても知られます。
寺院(滋賀)

観音正寺|安土城南の山の頂に立つ、西国巡礼の難所(滋賀名所巡り)

滋賀県安土にある観音正寺(かんのんしょうじ)をご紹介。繖山の山頂付近、観音寺城跡のすぐそばにある古刹。表参道の石段は1200段以上、西国三十三所観音霊場の中でも難所の1つとされる、第三十二番札所です。
寺院(奈良)

岡寺|飛鳥を見下ろす東の山の西国七番札所、日本最古の厄除け霊場(奈良名所巡り)

奈良県明日香村の岡寺をご紹介。飛鳥の東の山の上に立つ古刹で、西国三十三所第七番札所。本尊は高さ5mの塑造の巨像、如意輪観音坐像。悪龍を池に閉じ込めたという伝説から、日本最古の厄除け霊場とも言われています。
寺院(京都)

三室戸寺|境内を彩る季節の花、西国十番「あじさい寺」(京都名所巡り)

京都市宇治市の三室戸寺(みむろとじ)をご紹介。奈良時代末期光仁天皇の勅願で創建されたとも伝わるお寺で、西国三十三所第十番札所。境内の広い庭園には四季折々の花が咲き誇ります。特に6月のあじさいが有名。
寺院(大阪)

葛井寺|文字通り千本の手を持つ、ご本尊の千手観音(大阪名所巡り)

大阪府藤井寺市の葛井寺(ふじいでら)をご紹介。聖武天皇勅願、奈良時代の創建とも伝わる真言宗のお寺で、西国三十三所の第五番札所。本尊は文字通り千本の手を持つ、国宝指定の千手観音。秘仏ですが毎月18日にご開帳されます。
寺院(滋賀)

三井寺|大伽藍に名鐘が残る、天台寺門宗の総本山(滋賀名所巡り)

滋賀県大津市の三井寺をご紹介。天台寺門宗の総本山で、正式名称は園城寺(おんじょうじ)。桃山時代~江戸時代前期に再建された大伽藍、三井の晩鐘など名鐘のお寺としても知られます。境内の観音堂は、西国三十三所第十四番札所。
寺院(滋賀)

石山寺|岩盤の上に立つ仏堂と四季の花で彩られる境内(滋賀名所巡り)

滋賀県大津市の石山寺をご紹介。奈良時代創建と伝わる近江の古刹。境内には硅灰石(けいかいせき)の大きな岩盤があり、その上に本堂や多宝塔などの古い建築物が残されています。花の寺としても知られ、境内は四季折々で季節の花に彩られます。
寺院(和歌山)

紀三井寺|山の中腹に立つ西国札所、名勝和歌浦を一望(和歌山名所巡り)

和歌山市の紀三井寺をご紹介。名草山の中腹に立つお寺で、西国三十三所の第二番札所。長い石段を登った先に本堂や多宝塔など古い建築物が残ります。寺名の由来でもある名水が湧き出る境内、見晴らしも良好で、西に広がる名勝・和歌浦を一望できます。
寺院(奈良)

興福寺|塀のない開放的な境内に、古都のシンボル五重塔(奈良名所巡り)

奈良県奈良市の興福寺をご紹介。藤原氏ゆかりの寺院で、奈良を代表するお寺の1つ。門や塀のない開放的な境内には、古都奈良のシンボル五重塔の他、東金堂や北円堂、三重塔など国宝建築物が残ります。近年に中金堂が再建されました。
スポンサーリンク