天台宗系

寺院(京都)

二尊院|左右対称に並び立つ二体の仏、釈迦と阿弥陀(京都名所巡り)

京都市西部の嵯峨野(さがの)にある二尊院(にそんいん)をご紹介。その名称の由来は、本堂に並び立つ、釈迦如来と阿弥陀如来の二体の仏像から来ています。風光明媚な嵯峨野における紅葉の名所としても知られます。
寺院(滋賀)

桑實寺|山麓から本堂へ、古刹の境内に続く長い石段(滋賀名所巡り)

滋賀県の安土にある桑實寺(くわのみでら)をご紹介。天智天皇の勅願寺で、藤原(中臣)鎌足の息子・定恵の創建と伝わる古刹。繖山(きぬがさやま)の中腹にあります。山麓から長い石段を登った先にある境内、室町時代の古い本堂が残ります。
寺院(滋賀)

観音正寺|安土城南の山の頂に立つ、西国巡礼の難所(滋賀名所巡り)

滋賀県安土にある観音正寺(かんのんしょうじ)をご紹介。繖山の山頂付近、観音寺城跡のすぐそばにある古刹。表参道の石段は1200段以上、西国三十三所観音霊場の中でも難所の1つとされる、第三十二番札所です。
寺院(奈良)

橘寺|生誕地に立つ聖徳太子ゆかりの古寺(奈良名所巡り)

奈良県明日香村の橘寺(たちばなでら)をご紹介。聖徳太子が活躍した飛鳥の中でも特にこの辺りは太子生誕の地。そこに立つ聖徳太子ゆかりの古寺で、お寺のご本尊も聖徳太子。境内に残る謎の石「二面石」も有名。
寺院(滋賀)

聖衆来迎寺|坂本城の城門が残る、琵琶湖の畔の古刹(滋賀名所巡り)

滋賀県大津市の聖衆来迎寺(しょうじゅらいごうじ)をご紹介。琵琶湖の西の畔にある天台宗の古刹。坂本城からの移築とされる表門や、江戸時代の本堂など古い建物が残ります。この地で戦死した、織田信長の配下武将・森可成の供養塔もあります。
寺院(兵庫)

能福寺|実は神戸にもあった!関西のもう1つの大仏さま(兵庫名所巡り)

神戸市兵庫区の能福寺をご紹介。最澄による創建とも伝わる天台宗のお寺。屋外に安置された大仏は兵庫大仏と呼ばれ、現在のものは二代目、高さは11m。平氏とのゆかりも深いお寺で、境内には平相国廟(平清盛墓所)があります。
寺院(滋賀)

三井寺|大伽藍に名鐘が残る、天台寺門宗の総本山(滋賀名所巡り)

滋賀県大津市の三井寺をご紹介。天台寺門宗の総本山で、正式名称は園城寺(おんじょうじ)。桃山時代~江戸時代前期に再建された大伽藍、三井の晩鐘など名鐘のお寺としても知られます。境内の観音堂は、西国三十三所第十四番札所。
寺院(京都)

三十三間堂|長大なお堂の中を埋め尽くす千手観音(京都名所巡り)

京都市東山区の三十三間堂をご紹介。正式名称は蓮華王院本堂、非常に長い仏堂であることから三十三間の名がつきました。鎌倉時代の再建で国宝指定。堂内には本尊の大きな千手観音座像、その周囲を埋め尽くすように千体の千手観音が立ち並びます。
寺院(滋賀)

比叡山延暦寺|天台宗総本山、東塔・西塔・横川の3エリア(滋賀名所巡り)

滋賀県大津市の比叡山延暦寺をご紹介。京の北東、延暦寺にある最澄(伝教大師)を宗祖とする天台宗の総本山。広い境内に、東塔・西塔・横川の3つの主要エリアがあります。延暦寺の中心は東塔で、根本中堂や大講堂などの主要伽藍があります。
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