寺院

寺院(兵庫)

真光寺|一遍上人が眠るお寺、目印は入口の「大檀林」(兵庫名所巡り)

神戸市兵庫区の真光寺をご紹介。ここは、時宗の開祖・一遍上人が生涯を閉じた地であり、今も一遍上人の廟所が境内に残ります。遠くからでもわかる、お寺の入口に立てられた「大檀林」と刻まれた巨石がお寺の目印です。
寺院(奈良)

白毫寺|見晴らし良好のお寺に残る、数多くの仏さま(奈良名所巡り)

奈良市の白毫寺(びゃくごうじ)をご紹介。奈良市街の東にある高円山の西の麓にある古刹。本尊の阿弥陀如来像を含め、国重要文化財にも指定される古い仏像が数多く残ります。高台にある境内からは奈良の街を一望できます。
寺院(奈良)

海龍王寺|平城宮東の古寺に残る、天平の逸品・五重小塔(奈良名所巡り)

奈良市の海龍王寺(かいりゅうおうじ)をご紹介。平城宮跡の東、佐保・佐紀路エリアに残る歴史ある寺院の1つです。こぢんまりとした境内に残るは国宝の五重小塔。高さ4mのミニチュア五重塔で、奈良時代・天平年間の逸品です。
寺院(京都)

等持院|足利氏の菩提寺にずらりと並ぶ、歴代将軍の像(京都名所巡り)

京都市北区の等持院(とうじいん)をご紹介。足利尊氏により創建された禅寺で、尊氏自身のお墓も境内に残ります。足利将軍家の菩提寺でもあり、霊光殿には歴代の足利将軍の像がずらりと並びます。方丈の周囲に広がる美しい庭園も見どころ。
寺院(奈良)

岡寺|飛鳥を見下ろす東の山の西国七番札所、日本最古の厄除け霊場(奈良名所巡り)

奈良県明日香村の岡寺をご紹介。飛鳥の東の山の上に立つ古刹で、西国三十三所第七番札所。本尊は高さ5mの塑造の巨像、如意輪観音坐像。悪龍を池に閉じ込めたという伝説から、日本最古の厄除け霊場とも言われています。
寺院(奈良)

橘寺|生誕地に立つ聖徳太子ゆかりの古寺(奈良名所巡り)

奈良県明日香村の橘寺(たちばなでら)をご紹介。聖徳太子が活躍した飛鳥の中でも特にこの辺りは太子生誕の地。そこに立つ聖徳太子ゆかりの古寺で、お寺のご本尊も聖徳太子。境内に残る謎の石「二面石」も有名。
寺院(京都)

三室戸寺|境内を彩る季節の花、西国十番「あじさい寺」(京都名所巡り)

京都市宇治市の三室戸寺(みむろとじ)をご紹介。奈良時代末期光仁天皇の勅願で創建されたとも伝わるお寺で、西国三十三所第十番札所。境内の広い庭園には四季折々の花が咲き誇ります。特に6月のあじさいが有名。
寺院(大阪)

瀧谷不動明王寺|境内のあちこちに祀られるお不動さま(大阪名所巡り)

大阪府富田林市の瀧谷不動明王寺をご紹介。不動明王を本尊とするお寺で日本三不動の1つ、「滝谷不動」の通称でも知られます。本尊の不動明王と脇侍二体は国重要文化財指定。本堂以外にも境内にはいろいろな不動明王が祀られています。
寺院(大阪)

龍泉寺|季節の彩り豊かな境内に残る、仁王門と名勝庭園(大阪名所巡り)

大阪府富田林市の龍泉寺をご紹介。富田林南部の嶽山(だけやま)の中腹に立つ、飛鳥時代創建とも伝わる古いお寺。春の桜や秋の紅葉など季節の彩り豊かな境内に、鎌倉時代の仁王門が残ります。弘法大師ゆかりの名勝・龍泉寺庭園も見どころ。
寺院(京都)

龍安寺|白砂の上に、意味ありげに置かれた15個の石(京都名所巡り)

京都市右京区の龍安寺をご紹介。臨済宗妙心寺派の禅寺で、有名な方丈庭園「石庭」があります。白砂の上に意味ありげに15個の石が置かれた枯山水の庭園。国の特別名勝に指定され、世界遺産「古都京都の文化財」の構成要素の1つでもあります。
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