寺院

寺院(大阪)

太融寺|繁華街の中の古寺、その隅にひっそり眠る淀殿(大阪名所巡り)

大阪市北区の太融寺(たいゆうじ)をご紹介。大阪キタの繁華街の中にある、平安時代創建の歴史ある古寺。意外と静かな境内の片隅には、大坂城の落城時に豊臣秀頼とともに自害した、秀頼の母・淀殿のお墓があります。
寺院(大阪)

勝尾寺|境内はダルマだらけ!箕面の名刹は勝運のお寺(大阪名所巡り)

大阪府箕面市の勝尾寺(かつおうじ)をご紹介。西国三十三所の第二十三番札所。古くより知られる「勝運」のお寺で、その境内は赤いダルマであふれています。箕面の紅葉名所の1つとしても知られます。
寺院(奈良)

久米寺|橿原の古刹に残る、眼病治癒の薬師如来と多宝塔(奈良名所巡り)

奈良県橿原市の久米寺(くめでら)をご紹介。飛鳥時代、聖徳太子の弟、来目皇子による建立と伝わる古刹。現在は真言宗のお寺で、ご本尊は眼病治癒の薬師如来、境内には国重要文化財指定の多宝塔が残ります。6月のアジサイも有名。
寺院(奈良)

東大寺大仏殿|大仏を丸ごと覆う、世界最大級の木造建築(奈良名所巡り)

奈良市の東大寺大仏殿をご紹介。東大寺本尊の大仏(盧舎那仏)を安置する金堂で、世界最大級の木造建築。堂内には、大仏の他にも、二体の脇侍など大きな仏像が建ち並びます。大仏の鼻の穴と同じ大きさ「柱くぐり」の穴は参拝客に人気。
寺院の知識

寺院について(伽藍)|山門に仏堂に五重塔、お寺の境内ひとめぐり

寺院編の最終回は、伽藍(がらん)についてお話しします。伽藍とは、寺院の境内に立つ建物群のこと。豪壮な山門に、重厚な仏堂、そして、美しい仏塔、古風な寺院建築を眺めながら境内をひとめぐり。寺院参拝の楽しみの1つです。
寺院の知識

寺院について(仏像編その2)|穏やかな菩薩と忿怒の明王、守護神の天部

寺院編の第3回目は仏像に関する続編。如来以外の仏さま、菩薩、明王、天部についてお話しします。菩薩は人々を慈しむような穏やかな表情。一方の明王は大抵怒りのお顔。また、天部は仏敵を退散させる、仏法の守護神です。
寺院の知識

寺院について(仏像編その1)|頭のブツブツは悟りを開いた如来の象徴

寺院編の第2回目は、仏像の中でも、特に悟りを開いた仏である如来(にょらい)について。悟りきった表情のお顔に、螺髪(らほつ)と呼ばれる頭のブツブツが、如来の特徴。釈迦如来、阿弥陀如来、大日如来などの違いも説明します。
寺院の知識

寺院について(仏教と宗派)|日本の代表的な仏教宗派を一挙紹介!

寺院編の第1回目のテーマは、仏教とその主要な仏教宗派について。東大寺大仏に代表される国家鎮護の奈良仏教、天台宗・真言宗の平安仏教、浄土宗・浄土真宗、臨済宗などの禅宗が広まった鎌倉仏教と、年代で分けてお話しします。
寺院(滋賀)

桑實寺|山麓から本堂へ、古刹の境内に続く長い石段(滋賀名所巡り)

滋賀県の安土にある桑實寺(くわのみでら)をご紹介。天智天皇の勅願寺で、藤原(中臣)鎌足の息子・定恵の創建と伝わる古刹。繖山(きぬがさやま)の中腹にあります。山麓から長い石段を登った先にある境内、室町時代の古い本堂が残ります。
寺院(滋賀)

観音正寺|安土城南の山の頂に立つ、西国巡礼の難所(滋賀名所巡り)

滋賀県安土にある観音正寺(かんのんしょうじ)をご紹介。繖山の山頂付近、観音寺城跡のすぐそばにある古刹。表参道の石段は1200段以上、西国三十三所観音霊場の中でも難所の1つとされる、第三十二番札所です。
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